casa basso 平屋の魅力3

 

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フラットな屋根がユニークな「casa piatto」は、‘‘ずっと満足‘‘がキーワードです。「casa basso」は中間領域を大事にした家。建築家のこだわりが随所に光ります。伝統美と最先端の技術が融合した「casa amare」は、‘‘2階のある平屋‘‘というおもしろさも。さらに、とことん家づくりを楽しみたい、わがままを追求したいという方には建築家と建てる「design casa」という選択肢も。

 

今回は前回に引き続き「casa basso」をご紹介させてください。

 

casa basso

自然と一体になった、あたたかい暮らし。平屋の規格住宅「casa basso」は、室内と屋外を繋ぐ「中間領域」が特徴です。リビングや寝室から直接アクセスできるこの空間は、まるで自然の中にいるような開放感を味わえます。四季折々の風景を眺めながら、読書を楽しんだり、家族と過ごしたり。自然素材に囲まれた温もりのある空間で、心身ともにリラックスできる、そんな暮らしを提案します。

 

「casa basso」の中間領域は、家と自然を繋ぐ緩やかなバッファーゾーンです。リビングや寝室から直接アクセスできるこの場所は、室内でありながら、外の光や風をダイレクトに感じることができます。例えば、朝の光が差し込む中間領域で朝食をとったり、夕暮れ時に涼しい風を感じながら読書を楽しんだり、様々なシーンで活用できます。

 

中間領域は、四季折々の自然の変化を肌で感じられる場所でもあります。春には桜の花が咲き、夏には緑が葉を茂らせ、秋には紅葉が彩り、冬には雪が積もる。その時々で表情を変える自然の美しさを、室内にいながらにして味わうことができます。中間領域には、無垢材のフローリングや自然石など、自然素材がふんだんに使用されています。これらの素材は、温もりを感じさせ、リラックス効果も期待できます。また、自然素材は、室内の湿度を調整するなど、快適な住環境づくりにも貢献します。

いかがでしょうか?リビングや寝室からも直接行ける・・2階建てに住むと階段を下りる工程が必ずどこかに入りますよね。小さなお子様が外遊びしていても、すぐに入っていけます。(喧嘩仲裁とか?)暮らしのイメージづくりにご参考になれば幸いです。

 

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